

100周年は、
ただの節目ではありません。
これまでの彩りを
見つめなおし、
次の一歩を共に
つくっていくための
スタートです。




本年、創業100周年という大きな節目を迎えるにあたり、ここに謹んでご挨拶申し上げます。
先々代が手がけた幻灯機、そして映写機の製造。
先代が取り組んだ仮設映写、スライド、OHP、さらにはビデオへと広がる視聴覚機器の展開。
そして私たちは、デジタル技術を駆使した映像を中心とするマルチメディア技術の追求と、空間演出への挑戦を重ねてまいりました。
時代は移り変わり、技術も大きく進化してまいりましたが、その根底に流れている想いは変わりません。
それは、
「人々に驚きと感動、そして体験の場を提供したい」という志であります。
その想いを絶やすことなく積み重ねてきた結果として、
今日、この100周年という節目に立ち会うことができました。
これもひとえに、長年にわたり支えてくださった皆様のお力添えの賜物であり、心より深く感謝申し上げます。
これからも、単に存続することに価値を見出すのではなく、「日々新たに」の精神を胸に、常に挑戦を続け、課題に真摯に向き合い、
社会の中で謙虚さと誇りを持って歩み続けてまいります。
次の100年に向けて、より一層の努力を重ねていく所存でございます。
今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
代表取締役 武仲秀晃