

100周年は、
ただの節目ではありません。
これまでの彩りを
見つめなおし、
次の一歩を共に
つくっていくための
スタートです。


TAKENAKA HISTORY
1926
大正15年「タイガー映写機」の誕生。映画フィルム映写機器やメンテナンスパーツの販売、修理メンテナンス、さらには映写技師の派遣といったサービスから事業をスタート。
1945
昭和20年大阪大空襲により、日本橋にあった事務所兼工場が全焼。
1950s
昭和30年代これまでの「販売」メインから「レンタル」へ。映写機やスライドフィルム映写機、大型スクリーンのレンタル事業を新たにスタート。同時にまだ残っていた映画館などのフィルム映写機のメンテナンスも継続。
1958
昭和33年1970s
昭和50年代中盤いち早く時代の変化を捉え、新たに登場したビデオプロジェクターを導入。最新の映像機器を取り揃えながら技術の進化に対応。
2000
平成20年代これまでの映像機器の販売やレンタルという枠組みを超え、映像制作やイベント制作・運営なども総合的に手がけるように。
2003
平成15年京都営業所 開設
2004
平成16年東京営業所 開設
2005
平成17年名古屋営業所 開設
2009
平成21年2011
平成23年太陽の塔にて「BeamPainting (ビームペインティング)」実施。
2016
平成28年シンユニティグループに加入。
2020
令和2年2025
令和7年大阪・関西万博で多数のパビリオンにおけるテクニカルディレクション・映像機材の提供・コンテンツ制作を担当。
2026
令和8年創業100周年を迎える。


本年、創業100周年という大きな節目を迎えるにあたり、ここに謹んでご挨拶申し上げます。
先々代が手がけた幻灯機、そして映写機の製造。
先代が取り組んだ仮設映写、スライド、OHP、さらにはビデオへと広がる視聴覚機器の展開。
そして私たちは、デジタル技術を駆使した映像を中心とするマルチメディア技術の追求と、空間演出への挑戦を重ねてまいりました。
時代は移り変わり、技術も大きく進化してまいりましたが、その根底に流れている想いは変わりません。
それは、
「人々に驚きと感動、そして体験の場を提供したい」という志であります。
その想いを絶やすことなく積み重ねてきた結果として、
今日、この100周年という節目に立ち会うことができました。
これもひとえに、長年にわたり支えてくださった皆様のお力添えの賜物であり、心より深く感謝申し上げます。
これからも、単に存続することに価値を見出すのではなく、「日々新たに」の精神を胸に、常に挑戦を続け、課題に真摯に向き合い、
社会の中で謙虚さと誇りを持って歩み続けてまいります。
次の100年に向けて、より一層の努力を重ねていく所存でございます。
今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
代表取締役 武仲秀晃