映像・音響機器レンタルご利用方法映像・音響機材用語集 ワ行



Wi-Fi(わいふぁい)

無線LANの標準規格である「IEEE 802.11a/IEEE 802.11b」の消費者への認知を深めるため、業界団体のWECAが名づけたブランド名で、規格そのものを指す言葉ではない。WECAにはCisco社、3Com社、Lucent Technologies社、Nokia社、富士通、カメラメーカーでは、キヤノン、ニコン、ソニー、リコーなどの各社も参加、互換性テストも行なっている。合格すると「Wi-Fi Certified」という認定が与えられ、図のようなロゴマーク(一例)を表示できる。つまり、このロゴがついた製品同士であればメーカーが異なっても接続できるという証である。



ワイヤレスマイク(わいやれすまいく)

有線マイクと異なり無線で音声を飛ばし、放送するマイク。使用する周波数によりA型、B型、・・・と分けられている(A型は免許必要)。 会議室や学校やホールでよく使われている周波数はB型(800MHz帯)で、駅構内でよく使われている周波数はC型(300MHz帯)である。 B型ワイヤレスマイクのデジタル化が法律で認可され、従来のアナログ方式に変えて使用するできるようになり、30本同時使用も可能となった。

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