映像・音響機器レンタルご利用方法映像・音響機材用語集 タ行



台形補正(だいけいほせい)

プロジェクターで映像を投影する際、プロジェクターを上下に傾けた設置などにより映像全体が台形で投影されてしまうことがある。 この台形歪みを補正する機能をいう。 上下補正は殆どの機種で対応しているが、左右(横)補正は、一部の上位機種にのみ搭載の為、原則として投影面に対してまっすぐ投影する必要がある。



ダウンスキャンコンバーター(だうんすきゃんこんばーたー)

コンピュータなどからの画面出力信号を、同期周波数の異なるテレビやディスプレイなどに対応させるため、低い周波数に変換する機器。 コンピュータからの出力をテレビで表示させるために用いられることが多い。 逆に、出力信号を高い周波数に変換する機器をアップスキャンコンバータという。



WXGA(だぶりゅえっくすじーえー)

コンピューターの表示モード(解像度)のひとつで、横1280ドット×縦768ドットまたは横1280ドット×縦800ドットなど。



短焦点レンズ(たんしょうてんれんず)

投写距離が短いレンズ。狭い部屋でも大画面投写が行え、よりスペースを有効に利用できる。



チャプター(ちゃぷたー)

DVDなどの映像作品で、映像と映像の区切りを設定すること。チャプターメニューから再生することもできる。



長焦点レンズ(ちょうしょうてんれんず)

投写距離の長いレンズ。例えば映写室からの投写など、後方から投写できる。



DLP(でぃーえるぴー)

デジタル・ライト・プロセッシングの頭文字をとった略語で、米国 Texas Instruments 社の登録商標。 デジタルマイクロミラーという微細な反射型ミラーを使用した表示パネルを使用しています。 鏡を使用して光を反射させ、光の反射角度により映像などの表示を行います。そのため反射型とも呼ばれています。 また、カラーホイールを回転させ、目の錯覚を利用した方式でもある



D-sub15pin (でぃーさぶじゅうごぴん)

パソコン本体とモニターやプロジェクターなどを接続するためのコネクタ。 VGAコネクタなどと呼ばれることもある。 パソコンの画面をプロジェクターで投影する場合には、このコネクタで接続する。



D端子(でぃーたんし)

テレビと録画機器など、映像機器をアナログ接続する端子の規格のひとつ。伝送する映像信号の解像度が異なるD1からD5までの5つの規格がある。 数字が大きいほど高解像度の映像信号に対応している。



DVI(でぃーぶいあい)

コンピュータとディスプレイを接続するためのインターフェース規格の一つ。 液晶ディスプレイなどのデジタル駆動のディスプレイに、コンピュータから直接デジタル信号を送ることができる。SiliconImage社が開発したTMDS(Transition Minimized Differential Signaling)というシリアル転送方式を採用している。 DVIを使うと変換による信号の劣化がなくなり、画質が向上する。アナログインターフェースも共有可能。



DVD(でぃーぶいでぃー)

Digital Versatile Disk。Versatileは「用途が広い」の意。片面一層に4.7GBのデータを記憶できる大容量メディア。最大4層まで使用できる。



DVD-R(でぃーぶいでぃーあーる)

Digital Versatile Disk Recordable。一度だけ書き込みのできるDVD。バージョン1.0では両面で7.9GB、バージョン2.0では片面に4.7GB記録できる。DVD-RはDVD-ROMドライブで読み出しが可能である。



DVD-RW(でぃーぶいでぃーあーるだぶる)

Digital Versatile Disk ReWritable。書き込み、消去が可能なDVD。現在は「DVD+RW/+R」と「DVD-RW/-R」のふたつの規格が存在している。



DVD-ROM(でぃーぶいでぃーろむ)

Digital Versatile Disk Read Only Memory。読みとり専用(ROM)のDVDとして、幅広く利用されている。映画のDVDなどがこれにあたる。デジタルカメラの画像を記録したりテレビ番組を録画できる DVD-RAM と混同しないように。



天吊(てんつり)

プロジェクターを専用の金具などで天井に固定し投影する事。 天吊を行った場合、本体が上下逆転するほか、上下の角度が通常時よりも大きくなる為、上下反転機能(最近のプロジェクターや、別売り天吊金具のある機種では当たり前過ぎて、機能記載がない場合がある)とタテ台形補正機能が必要。 また、天井の強度が弱い場合等、落下の危険がある為、実施は専門業者や建築業者へ行うべき



電動ズーム(でんどうずーむれんず)

本体レンズのズーム・フォーカスは通常手動ですが、これが電動でできる機能。 天吊りなどしてプロジェクター本体が自分の場所から遠い場所にあるときに便利な機能。



投写距離(とうしゃきょり)

プロジェクターのレンズからスクリーンまでの距離のこと。 スクリーンが大きくなれば投写距離は長くなります。

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