映像・音響機器レンタルご利用方法映像・音響機材用語集 サ行



彩度(さいど)

色の鮮やかさ。



サーバー(さーばー)

複数のコンピューターを利用したシステムにて、クライアントPCからの処理を要求する機器、または、プログラムを差す。



CRT(しーあーるてぃー)

Cathode Ray Tube。俗にブラウン管と呼ぶディスプレイ装置の構造。液晶モニタと対比させるときに使ったりする言葉。テレビをはじめパソコンのモニタにも幅広く使用されるが、電子銃から発射した電子ビームを表面に塗られた蛍光体に当てて表示するという構造上、奥行きが大きいのが難点。しかし最近は韓国のサムスン電子などによって薄型ブラウン管が開発され、巻き返しを狙う。



CD-R(しーでぃーあーる)

Compact Disk Recordable。書き込みが可能なCDのことで、データCDやオーディオCDを作成することができる。書き込みは一度だけで、内容の変更や削除・追加などは一切できない。画像データの保存に使われている。



CD-RW(しーでぃーあーるだぶりゅー)

Compact Disk ReWritable。基本的にはCD-Rと同じだが、データを消去することが可能で、書き込みと消去を繰り返すことができる。



CD-ROM(しーでぃーろむ)

Compact Disk Read Only Memory。 ROM(リード・オンリー・メモリー)は読みとり専用を意味するので、このタイプのCDにはデータの書き込みはできない。直径12センチのディスクにおよそ600MBのデータを収められる。



焦点距離(しょうてんきょり)

レンズの中心から像面(フィルム、CCD、CMOSなど)までの距離のことを言う。 単位はmm(ミリ)が良く利用される。 この距離が長くなれば画角が狭くなって望遠になり、逆に短くなれば画角が広くなって広角になる。



初期化(しょきか)

イニシャライズ(=initialize)とも言う。メモリーカードなど各種書き込みメディアやハードディスクを初期の状態にすること。ディスクの使用状況の管理部や階層を表すディレクトリに変更はなされず、データの収納部分がすべてクリアされる。フォーマットと混同されやすい。



初期設定(しょきせってい)

デジタルカメラなどハードウエアの場合は、工場出荷時の状態のこと。ソフトウエアの場合はインストール直後のメーカー既定の設定状態のことを言う。デフォルト(default)とも言う。こうした初期設定の状態のハードやソフトを、ユーザーが使いやすいように設定していくことを"カスタマイズ"と言う。



スクイーズ(すくいーず)

スクイーズとは「圧迫する」という意味。DVDでは横方向に映像を圧縮して収録しているものがある。 これらの映像をプロジェクターやその他の「16:9」の映像機器で見るときに、もとのアスペクト比に伸張する機能をスクイーズという。



スクリーンサイズ(すくりーんさいず)

スクリーンの大きさで、対角線の長さを“インチ”で表したもの。日本では、“型”で表示されるのが一般的である。 同じプロジェクターでも投写するスクリーンを大きくすれば、画面の大きさに反比例して明るさは暗くなる。



スライドショー(すらいどしょー)

画像を次々と画面表示する機能のこと。ある一定の時間が経つと次の画像に切り替わる。切り替え間隔は任意に選べるものもあり、デジカメで撮影した画像を見るのに便利。パソコンのスクリーンセーバーなどもこの機能を利用したものが多い。



スリープ(すりーぷ)

パソコンやデジタルカメラのスイッチを入れ、起動してはいるもののしばらく使用しないでいるとき、節電のために電力供給をほとんど止めて"冬眠"状態にすることを言う。



ソフトウエア(そふとうえあ)

パソコンのOSや、画像管理ソフトなどのアプリケーションソフト等をソフトウエアと呼ぶ。一方、パソコン本体やプリンタ、スキャナ、外付けのドライブ等の機器を ハードウエア と呼ぶ。

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