映像・音響機器レンタルご利用方法映像・音響機材用語集 カ行



画素(がそ)

ディスプレイ表示、あるいは画像を構成する点のこと。ドット、ピクセルともいう。同一の面積で比べた場合、画素数が大きいほど細やかできれいな表示が可能となる。



解像度(かいぞうど)

ディスプレイの表の精細さを表す値 1024×768ドットというように1画面の横幅と縦幅の表示ドット数を使う。



輝度(きど)

輝度 Luminance スクリーン上での画面の明るさをいいます。 画面の明るさは部分によって少しずつ違うため、画面を9分割してそれぞれの明るさを測り、その平均値をルーメンという単位で表す。



キャプチャ(きゃぷちゃ)

映像などを入力、集積すること。ミニDVテープに録画したハイビジョンデジタル信号を、PCのハードディスクに録画することを言う。



クイックコーナー(くいっくこーなー)

画面の歪みをコーナーごとに垂直と水平の2方向に移動するだけで、自動的にタテヨコの台形歪みが補正され、スクリーンの枠に画面を合わせる。



クールダウン(くーるだうん)

プロジェクターの電源OFF後、高温となったランプを冷やす処理。 2008年頃から、この処理を行う必要のないプロジェクターが発売され始めた。



結露(けつろ)

機器を、温暖差のある場所へ移動した際に、機器内部に水滴がつく事



光源ランプ(こうげんらんぷ)

液晶プロジェクターは、本体内部にあるランプから発せられた光をR・G・Bに分光して液晶パネルに割り当てることで映像を投写している。 このランプには、一般にUHEランプ(超高圧水銀灯)と呼ばれるものが利用されている。 これは、通常の蛍光灯などに比べ出力効率が非常に高いので、液晶プロジェクターの低消費電力化、小型化が可能になった。 また、この光源ランプには寿命があるので、ランプ交換の通知が出たら交換することが必要。



黒板モード(こくばんもーど)

(プロジェクター用語)学校等で、黒板への投写に適した投影を行うモード



5BNC(ごびーえぬしー)

(5BNCコネクタ) R(赤)/G(緑)/B(青)/H(水平同期)/V(垂直同期)の各信号を別々のコネクタに分離したディスプレイ側のコネクタ。 映像信号の品質が優れているため、画質優先の高性能CRTディスプレイによく採用されている。



コントラスト比(こんとらすとひ)

投写した画面上の白い部分と黒い部分との明るさ(輝度)の違いのこと。 このコントラスト比はカタログ上では「700:1」などと表記されている。 この「差」が大きければ大きいほど画面上の色表示されている部分はより明るくなり、黒い部分はより暗くなるため、明暗の差が強調され見た目がくっきりする。



コンポーネントケーブル(こんぽーねんとけーぶる)

色(C)信号をPb(Cb)とPr(Cr)に分解し、輝度(Y)とあわせて3つにしたコンポーネント信号を伝送するための端子。 コンポジット端子やS映像端子では1本のケーブルだったが、コンポーネント端子では映像用だけで3本のケーブル(赤、青、緑)を用いる。信号の干渉が少ないため、もっとも高画質とされている。

このページトップへ