映像・音響機器レンタルご利用方法映像・音響機材用語集 ハ行



バイト(ばいと)

コンピュータの情報量の単位のこと。現在では、1byteは8bitであることが多い。



ハウリング(はうりんぐ)

特定の周波数がマイク・スピーカ設備で増幅され、不快音となり、マイクから集音された音声がスピーカで拡声され、その音がまたマイクに集音され続けると発生する。 これを回避するのはなかなか容易ではなく、マイクとスピーカの位置を離したり、マイクでスピーカ音を拾わないように向きを変えるなど現場ではいろいろな苦労がある。



バックアップ(ばっくあっぷ)

ファイルの消失や損傷といった有事に備えて、同じファイルを複製(コピー)して別の記録メディアに保存することを言う。



ハードウエア(はーどうえあ)

パソコン本体やプリンタ、スキャナ、外付けのドライブ等をハードウエアと呼ぶ。一方、パソコンのOS、アプリケーションソフト等をソフトウエアと呼ぶ。



ハードディスク(はーどでぃすく)

HDと表記される。データ記憶装置のひとつで、大容量を特長にパソコンに搭載されている。磁性体を塗ったディスクを何枚も重ねた構造で、これを高速回転させ磁気ヘッドでデータの読み書きを行う。



PAL(ぱる)

Phase Alternating Line。ヨーロッパ(フランスをのぞく)や中国などで採用されているカラーテレビの映像信号方式。走査線は625本。毎秒25フレーム。ちなみに日本では、NTSC方式を採用している。



RCA(音声)端子 (あーるしーえー)

ステレオ音声用の端子。音声ケーブルを赤白の端子に接続する。



パンスキャン

16:9で収録されてる映像を4:3のテレビで表示する時、画面の左右の一部をカットして表示すること。



B-CASカード(びーきゃすかーど)

著作権保護(不正コピー防止)を目的としたICチップ入りのユーザー認証カードで、デジタルチューナー内蔵機器には必ず付属している。このカードをテレビなどの対応機器に挿入することでデジタル放送が視聴できるようになる。一般的には、地上デジタル放送専用の青いカード、地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル放送共用の赤いカード、CATV専用のオレンジのカードがある。



PCカードアダプター(ぴーしーかーどあだぷたー)

CFカードやSDメモリーカードといった小型のメモリーカードをPCカードサイズに変換してパソコンに挿入できるようにするアダプタ。すべての種類のメモリーカードに、それぞれ対応したPCカードアダプターが市販されている。



PCカードスロット(ぴーしーかーどすろっと)

多くのノートパソコンや一部のデスクトップパソコンには機能を拡張するためのPCカード(TypeIのPCMCIAカード)と呼ばれるボードが搭載され、そこに接続用のスロットが備えられている。LANカードやモデムカードを差して、それらの機能を使用できるようにする。



bit(びっと)

デジタル情報の最小単位のこと。「0」か「1」のどちらかが表されている。



ファームウエア(ふぁーむうえあ)

ハードウエアを動かすためのプログラム。デジタルカメラが搭載するマイコンにももちろん画像処理や操作に関するプログラムがある。ときとして、そのファームウエアに不具合(バグ)があったりすると、それらを最新の仕様に書き換えなければならない。「ファームウエアのアップデート」がのこと。



ファイナライズ(ふぁいならいず)

ファイナライズとは、CD-RやDVD-Rなどの追記型の記録メディアを、記録を行った機器以外のプレイヤーでも再生できるようにするために行われる最終処理のことである。 ファイナライズを行っていない状態のメディアは、通常、データの開始位置が検出できないという理由により、データの書き込みを行った当の機器以外では再生することができないようになっている。ファイナライズを行うことによって、メディアをROMのデータ構造に近づけ、一般的なプレイヤーなどでも再生することができるようにしている。 DVD-Rなどに対してファイナライズを実行すると、メディアはROMと同様の状態となるため、データの空き容量がどれだけ残っていてもそれ以上データを追記することができなくなる。DVD-RWなどの書き換え可能なメディアでは、ファイナライズを再び解除して追記を行うことができるようになっているものもある。



ファイル(ふぁいる)

文書、画像その他、ひとつのまとまったデータのこと。文字データだけの場合はテキストファイル、それ以外のデータはバイナリファイルと呼ぶ。



VGA(ぶいじーえー)

パソコンの画面モード規格のひとつ。解像度は横640×縦480ドットです。



フォーマット(ふぉーまっと)

ハードディスクやメモリーカード等を、OSなど使用環境に合った記録装置としてきちんと機能するように準備・設定する処理のこと。使用中のディスクやカードをフォーマットしてしまうと、同時に 初期化 も行われ、記録されたものはすべて消去されてしまう。



フォルダ(ふぉるだ)

ファイルをまとめて収納する箱と考えると分かりやすい。フォルダに名前を付けてその中に関連ファイルを収納し、管理する。フォルダの中にさらにフォルダを作ることもできる。



フラッシュメモリ(ふらっしゅめもり)

電気的に一括消去、そして再度のデータ書き込みが可能な半導体メモリのこと。電源を切ってもデータは消えず、保持されたままになる。デジタルカメラの記録メディア(メモリーカード)のほとんどは(マイクロドライブを除き)、このフラッシュメモリを使用している。



プレビュー(ぷれびゅー)

カメラの場合は実絞りでのボケ具合が確認できる機能のこと。プリントの場合は、どのように印刷結果が出るかを画面上で確認できる機能のこと。スキャナの場合は、本番に入る前に低解像度で画像をスキャンすること。プレビュー画面でトリミングや各種設定を行うことができる。



ブルーレイディスク(ぶるーれいでぃすく)

DVDの後継となる光ディスク規格。略称は「Blu-ray(ブルーレイ)」もしくは「BD」。サイズは、CDやDVDと同じく、直径12cmを基本としているが、記憶容量はより大きい。DVDの容量がハイビジョン品質の映像を記録するには不足していたことを主な理由とし、開発がスタートした。現在は、25GBおよび50GBのディスクが使われている。 データの読み込み・記録に、波長の短い青紫色レーザーを使っており、ディスクの光学的特性が大きく異なるため、ディスク規格自身には、CDやDVDと互換性はない。ただし、ほとんどのBlu-ray対応機器は、CDおよびDVDの再生・記録の機能を備えており、併用が可能となっている。



プログレッシブ(ぷろぐれっしぶ)

プログレッシブ表示とはインタレースのようにひとつ飛ばしに伝送するのではなく、順次に全てを映し出し、ひとコマ分の映像を作る。 そのため走査線の本数が同じでも時間あたりの情報量が2倍になるためちらつきが少なく、高品位な映像を流せます。



プロジェクター(ぷろじぇくたー)

スクリーンに画像を映写する機器のこと。 DVDやテレビなどの映像をスクリーンに投射し、最大300インチ以上の大画面化を実現することができる。 一般に「液晶」方式と「DLP」方式の二つに分類することができる。 液晶方式では、透過型液晶パネルが採用されており、ダイクロックミラーで光を分離し、プリズムで三原色を合成して投射レンズでスクリーンに映し出す前面投射型ディスプレイが多い。 DLP方式では、最も明るい部分と最も暗い部分の比を示すコントラスト比が高い。 パソコン用では企業ユーザーのプレゼンテーション用途向けにデータプロジェクターが普及しているが、家庭向けでもホームシアター用途に利用され始めている。



プロテクト(ぷろてくと)

データが書き換えられることを防ぐために行う保護措置。メモリーカード内のデータを変更させないための機構などを"ライトプロテクト"などと呼んでいる。メモリーカードの端にあるスライド式のボタンがそれ。このほか、ソフトウエア上で書き換えを防止するプロテクトもある。



保存(ほぞん)

作成したデータをディスク内に残すために行う操作。「新規保存」の場合はファイル名をつけてから。すでにファイルが存在し、そのデータを変更した場合は「上書き保存」する。データを変更している途中でフリーズしてしまった場合は、ファイルは最新の内容では保存されず、直近の状態で残る。

このページトップへ